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mineo(マイネオ)を解約してLINEモバイルにiPhone6sでMNPした記録と注意点まとめ

先日、初めて格安SIMから格安SIMへの乗り換え(MNP)を行いました。乗換元はマイネオ、乗り換え先はLINEモバイルです。

今回は、このLINEモバイルのMNPの方法について詳しくまとめていきたいと思います。それでは、行ってみましょう。

マイネオのMNPの予約番号取得について

まずはLINEモバイルへ移るための一番初めの手続きとして、マイネオ側でMNPの予約番号を取得する必要があります。

実は、マイネオの予約番号は通常のマイページからアクセスすることはできず、解約用のページからしか行く事ができません

解約用のページは下記から、アクセスが可能です。

【解約用ページ】解約・他社へのMNP転出をご検討中のお客さまへ|初期設定と各種設定|mineoユーザーサポート

 

また、MNPの予約番号を取得するにあたって、いつでも取れるというわけではありません。次の2つに注意する必要があります。

  1. パケットシェアしている場合、予約番号は取れない
  2. 予約番号が取れる時間は決まっている

 

パケットシェアをしている場合は、全てのメンバーで承認を取らないといけないため、意外と時間かかりますし、昼間のお仕事をされている方はMNPの番号が取りにくくなっています。

とはいっても、電話でしかMNP予約番号を取れない格安SIM(MVNO)の比べれば、十分マシな方だと思います。

 

MNPの予約番号は?

マイネオのMNP手続きが完了すると、予約番号はメールで送られてきます。

すぐには来ないので、時間をおいてマイネオのキャリアメールを確認するようにしてください。

 

ラインモバイルへのMNP

MNPの予約番号が取れたら、次はすぐにLINEモバイルの申し込みを行うようにしてください。その理由は、MNPの予約番号には、14日間という制限があるからです。

LINEモバイルの申し込みをしてから、手続きを進めているうちにMNP予約番号の期限がくると面倒なので、すぐに行いましょう。

私は、マイネオのMNPの予約番号を取得してから、2日後に手続きを行いました。

 

予約番号を取得してから、契約手続きに移る時の注意点は下記の通りです。

  1. 予約番号を取得してから14日以内
  2. 同名義でないとできない

 

1は先ほど述べた通りですが、2を気をつけておく必要があります。例えばMNPと同時に父親から子供へ名義変更ができないため、登録は同じ人で行うようにしましょう。

おそらく、マイネオからLINEモバイルへの移行を考えている人は、MNPの手続きをした事があると思います。

格安SIM同士だからといって、キャリアと同じように手続きができますし、特別な異なるポイントはありません。

 

具体的な手続き方法

まずLINEモバイルの公式ページにアクセスします。そこで、申し込みをクリック。まずは申し込むプランを決定します。私は下記のようなプラン(SNS使い放題+電話10分かけ放題)で今回申し込みました。

 

すると、最初にMNPの予約番号と、現在の電話番号を入力します。

 

次に契約者情報を入力します

 

電話番号は悪用を防ぐため、本人確認を厳しく行っています。LINEモバイルも同様で、本人確認書類の提出が必要です。

 

最後に支払方法を設定して終了。今回はクレジットカード支払いとしています。

 

SIMは2日で到着

LINEモバイルで手続きがきちんと完了すると、契約成立のお知らせが届いたのちに、自宅にSIMカードが届きます。

今回、契約は2本目ですが、LINEモバイルは1回目も2回目も2日で届けてくれたので、好印象です。 

 

今回はスマホでMNP開通してみた

いつもは、MNPの開通はパソコンでするのですが、今回はスマホでMNPの手続きをしてみました。スマホでやってみて感じたのですが、パソコンよりも簡単かもしれません

手続きは以下の通りです。手続きはWi-Fiの環境下でやるようにお願いします。

まず、iPhone6sからマイネオのSIMを取り出します。そして送られてきたLINEモバイルのSIMカードと入れ替えます。

 

そして、インターネットに接続して、MNPの開通手続きを行っていきます。この時、付属の冊子についているQRコードから読み取ると楽に進める事ができます。

 

ネットにアクセスすると、マイページが出てくるので、申込時に設定したログインで入ります。

 

契約情報を確認したうえで、MNP開通申し込みをします。

 

MNP開通申し込みを確認後、「申込」をタップして終了。これだけです。

 

プロファイルを設定しておくと楽

開通の手続きが終ってから、プロファイルのセッティングを行います。プロファイルは、LINEモバイルの公式ページで公開されています。

 

プロファイルのインストールには1分も時間がかからないので、開通手続き後すぐに行う事をおすすめします。

 

開通手続きしてから3時間程度で完全開通

スマホで手続きをしてから、最初は変化はありません。ずっと圏外のままになっています。

そこから、1時間ほどで音声通話のみが開通し、さらにそこから2時間くらい経過して4G LTEを接続する事ができました。 

マイネオの開通時間に比べると、LINEモバイルの開通時間はちょっと時間がかかりますね。

 

いつでも電話はダウンロードだけでOK

今回は、LINEモバイルの新しい電話かけ放題サービスである 「いつでも電話」も一緒に申し込みを行いました。

いつでも電話
いつでも電話
無料
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いつでも電話の設定は驚くほど簡単で、ダウンロードしてインストールを行うだけでした。その理由は、実は、電話番号の前に「指定の番号」をつけて発信するだけだからです。

この指定の番号をつけて発信する事で、LINEモバイル独自の回線を使えるため、電話料金を安くする事ができるのです。

ちなみに相手側には、きちんと090,080の番号で通知されるため、余計な心配は無用です。

 

メールの設定は必要なし

マイネオの場合は、キャリアメールを設定する必要がありましたが、LINEモバイルの場合は、キャリアメールそのものがないため、設定は不要です。

ただし、LINEと連携させておくと便利なので、ぜひともご自身のLINEとLINEモバイルの認証を合わせておく事をおすすめします。

 

支払いは分ける事が可能

今回、同じ名義で支払い回線を2つめ取得したのですが、すごくありがたかった事に、それぞれの支払い用のクレジットカードを設定する事ができました(仕事用とプライベートで分けたかったため)。

マイネオは、一人に対してeoIDが振り分けられるシステムだったため、番号それぞれに違うカードを割り当てる事ができませんした。

この支払い方法はLINEモバイルの意外な利点かもしれません。

 

マイネオからLINEモバイル手続きしたまとめ

今回、初めて格安SIMから、格安SIMへの乗り換えを行いました。トラブルやめんどくさいこと起きるかな? と思っていましたが、キャリアから乗り換える時と変わらずスムーズに移行する事ができました

LINEモバイルは、2017年度の満足度1位を取得したようにとても快適な格安SIM。

通信スピードも全く問題ないですし、10分かけ放題でマイネオやキャリアよりも長い時間かけ放題となっており、全く不都合がありません。

マイネオと比べれば、少し値段が上がってしまいますが(100円くらい)、SNSがデータ使い放題なので、今の所言うことなしです。

LINEモバイルの公式HPを見てみる → LINEモバイル