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最近、UQmobileの記事多め

【MNPの方法も!】UQ mobile(ユーキューモバイル)の申し込みの流れをまとめてみた

UQmobileに関する記事はいくつか書いてきましたが、申し込み方法(MNP:ナンバーポータビリティの方法)の流れについては全くまとめていませんでした。

この記事では、UQmobileの申し込み方法について、実際に僕が申し込んだ画面をまとめていきたいと思います。ネット申し込みは心配だからなぁ・・・という人もぜひ見てくださいね。

申し込みをする前の事前チェック

番号をそのまま移行(MNP)する場合は?

ほとんどの人が、音声通話SIMで申し込みをすると思います。その場合、今まで使っていた電話番号を引き継ぎますよね?

この場合ナンバーポータビリティ(MNP)という、手続きを踏む必要があります。言葉は難しいですが手続きは非常に簡単。このMNPの予約番号を取得する方法は大きく分けて3つあります。

  1. 各キャリアのコールセンターへ電話する
  2. 公式ショップで手続きする
  3. 各キャリアのポータルサイトでMNP予約番号を取得(docomoのみ)

 

どのキャリアもそうですが、オススメは電話で取得する方法です。理由は、「MNPの予約番号取得と同時に解約金、端末の残債が確認できるから」。

MNPをして、UQmobileへ移行する場合、UQmobile側で開通させると、自動的にキャリアの方は解約されます。解約金は一括請求される(端末代は分割のまま)ため、一気に請求が来る可能性があり、ぜひとも電話で確認してください。

もちろん、公式ショップでも良いのですが、待ち時間がもったい無いので、電話での手続きをおすすめしています(私もdocomo、auのうち数本(家族や親族の分)を移行しましたが全て電話で行なっています。

それぞれの電話番号は下記の通りになります。参考にしてみてください。

  • docomo:151(ドコモのケータイから)0120-800-000(一般電話)
  • Softbank:157(ソフトバンクのケータイから)0800-919-0157(一般電話)
  • au:157(auのケータイから)0077-7-111(一般電話)

 

auの端末をそのまま使う場合は?

UQモバイルはauの子会社でもあり、電波の形式が同じになっています。そのため、auを使っている場合は端末をそのまま使うことができます。

私自身も、au版のXperiaZ5を用いてUQモバイルでのテストを実施しています。そちらについて紹介したのがこちらの記事です。

【関連記事】UQモバイルでXperiaZ5(au版)を試したのでレビュー!通信速度が速くて、使いやすい! 

 

もちろんXperiaシリーズだけではなく、HTCやGALAXYといった人気機種や、iPhoneシリーズも使うことができます。ただし一部使えない機種もあるので必ず、公式HPから自分の機種が対応しているかどうかを確認するようにしてください。

 

自分の端末が対応しているか確認する ⇒ UQモバイル公式

 

ちなみに自分の端末のSIMカードのサイズが分からない、どれを選べば良いか分からない、という人もたくさんいると思います。

その場合も上記のページから確認することができるので、必ずサイズを確認してくださいね。もし、SIMカードのサイズや種類を間違えると余分にお金がかかるので要注意ですよ。

 

UQmobileの申込の流れ

まずUQmobileオンラインショップにアクセスします。そこから、上にある「お申込み」を選択します。

 

次に、申し込むSIM(端末)を決めていきます。もし、申し込む端末のSIMサイズがわからない場合は、リンクされている動作確認端末一覧でチェックしてみましょう。

端末を同時購入する場合は、それぞれの端末ページから申込ページに飛んで、自動的にSIMサイズを選んでくれるので、より楽ちんです。

 

ちなみにiPhoneを使おうと思っている場合はもっと簡単で、自分が使っているiPhoneを選ぶだけでOKです。UQmobileはこれが親切ですね。

 

ちなみに、iPhone7(7Plus)は一覧にはありません。UQ mobileの中で、実はiPhone7は公式で認定している対象端末に入っていないんです。ここだけは注意が必要。

 

次に、自分の申し込みたい内容で、契約内容を決定していきます。この時、月額料金と初期費用が出てくるのでちゃんと確認しておきましょう。

 

料金プランの選択、オプションサービスの選択などが終了すると、次のような画面が出てきます。ちゃんと確認しておきましょう。

今回、僕はデータ通信プランを申し込みました。音声通話プランを申し込み、MNP(ナンバーポータビリティ)する場合は、これらの入力に加えて、MNP予約番号が必要になるので、注意してください。

 

次に、利用規約などを確認し、内容に同意できればチェックを入れていきます。

 

 

次に、お客様情報を入れていきます。当たり前ですが、ここはきちんと確認をしてください。携帯電話の申し込みは、お客様情報を間違うと、受付をしてくれないので、要注意です。

 

 

 次にクレジットカードの情報を入力していきます。

 

UQmobileは残念ながら、クレジットカードでしか申し込みができません

もしクレジットカードがないなら、プリペイドカードで支払えるLINEモバイルがおすすめです。よければ、こちらの記事を参考にして下さい。

【参考記事】LINE PAY(ラインペイ)でLINEモバイルを支払うメリットと申し込み、設定方法まとめ

 

(2017年10月追記)口座振替を使えるようになりました

ほとんどの格安SIMが口座振替を使えない中、UQモバイルが口座振替を使えるようになりました。

申し込み後に、送られてくる口座振替用紙を設定することで使えるようになります。

 

 

最後に請求先情報と、書面を紙で交付するかどうかを選びます。

 

そして、これが最後。身分証明書の写真アップロードを行います。これは、デジカメで送るだけでOK。もちろんスマホで撮った画像をアップデートしても問題ありません。

 

UQモバイルの申し込み(MNP)方法のまとめ

今回の申し込みの内容について、パソコンでの入力画面で書いていますが、スマホ、タブレットでも同じ内容になります。

スマホの方が、証明書を撮影して、そのまま添付して送れるので楽かもしれませんね。ぜひ参考になれば、幸いです。

公式HPを見てみる ⇒ UQモバイル公式

 

UQモバイルの関連記事

申し込んだUQ mobileのSIMカードを使って、文中で紹介したXperiaZ5の他にも、iPhone7 Plusや、公式端末として発売しているiPhoneSE、Zenfone3について、実際にレビューした記事を書いています。よければ参考にどうぞ。

下記はUQモバイルで公式に販売されている端末です。新規で端末を同時購入する場合はこちらを参考にしてみてください。

【関連】【通信速度が速い!】iPhoneSEを使うならUQモバイルがオススメ!実際に使って感じたその理由

【関連】【爆速格安SIM】Zenfone3をUQモバイルで使ってみた感想・レビュー

 

 auからUQmobileの乗り換えについて、詳しく次の記事でまとめているので、参考にしてください。

【関連】auからUQmobileに番号そのままMNPで乗り換えする方法|android、iPhoneそれぞれを解説

 

UQモバイルはSIMフリーのiPhoneも使うことが可能です。この場合、一部機能制限されているため注意が必要。そのあたりのポイントについても詳しくまとめています。

【関連】UQモバイルでiPhone7 Plusを使ってみて感じた評価まとめ 

 

iPhone8でUQmobileを使った内容についてまとめました。

【関連】UQモバイル(ユーキューモバイル)でiPhone8を使うまでの設定方法と口コミ・評判