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【Y!mobile(ワイモバイル)の評判】契約して3カ月。使ってみて感じるメリット、デメリットまとめ

Y!mobile(ワイモバイル)を契約してから、もう3カ月が経ちました。これまで、SIMフリースマートフォンのZenfone3で利用したり、同じくSIMフリーのiPhone7 PlusやSEで利用したりと何度かSIMを入れ替えて利用してきました。

この記事では、僕がYmobileを3カ月間利用してきて感じるメリット、デメリット、さらにこんな人にオススメといった部分をまとめています。それでは、行ってみましょう!

Y!mobileのメリット

通信速度が速い

3カ月間使って感じる、Y!mobileの最大の利点は、通信速度が速い事です。他の格安SIMと比較すると圧倒的に早い事がわかります(ライバルは、UQ mobileくらい)。

iPhone SEにY!mobileのSIMを挿して使っていた時にスピードテストを実施していたのですが、とにかく速い。測定した結果を、Y!mobileでiPhoneSE(SIMフリー版)を使ってみました に書いていますが、15Mbpsくらいは軽く出る印象です。

 

下記はiPhone7 Plusで測定してみた結果ですが、50Mbpsを超えています。これだけの速度が出れば、インターネットを見るもの、youtubeを見るのも、全くストレスなく使う事ができますね。

 

さらに、スピードテストだけでは、実態のスピードが掴めないので、電子書籍のダウンロードスピードの計測も実施しています(参照記事:【格安SIM、スピードテスト】格安SIMはどれくらいでkindleコミックをダウンロードできる?)。

50MBくらいの漫画を40秒以内でダウンロードできるので、上出来。kindleはダウンロードの途中でも、読めるようになったので、Y!mobileの回線の場合は、ストレス無くすぐに読み始める事ができる印象です。

 

テザリングのオプション料が無料

先ほどの項目で書いたように、Y!mobileの通信速度は、他の格安SIMと比較して、とても速いです。この特性を活かして、android機種はテザリングを使って、PCやタブレットに接続して、インターネットを外でも快適に楽しむことができます。

このテザリングは、キャリアによって料金が変わりますが(docomo:無料、au,softbank:500円/月)、Y!mobileならオプション料無料で使用することが可能なんですよね。

基本使用料金も下がっている上に、オプション料が無料なのは嬉しいポイントです。

 

MMSが使える

値段を安くiPhoneを使おうと思った時に、数多くの選択肢が挙がりますが、Y!mobileはその中でもMMSを使う事のできる格安SIMです。

MMSは、iPhoneが発売された当初から搭載されていた機能ですが、今でもとても便利で、よく使っています。 

 

LINEの年齢認証が可能

格安SIMのほとんどがLINEの認証が出来ません。 しかし、Y!mobileはその年齢認証が可能な格安SIMです。このブログでも、過去LINEの年齢認証を実施しています(参考記事:Y!mobile(ワイモバイル)でLINEを年齢認証してみた

 

寂しいことに、僕自身はあんまりID検索で登録をしない(QRコードを読みあう方が多い)ので、あんまり役に立っていませんが、人によってはID検索できる方が便利な人も多いはずですよね。

 

softbankのWi-Fiが自動で利用可能

一番驚いたメリットは、これかもしれません。街中でコーヒー飲みながらスマホ(iPhone7 Plus)を見ていたら、いつの間にかWi-Fiを掴んでいました。調べてみたら、softbankの公衆Wi-Fiだったんです。 

公衆のWi-Fiを掴むために、他の通信キャリアの場合は確か自分で設定をする必要があったはず。ところが、Y!mobileの場合は、SoftbankのWi-Fiを使えるようにする設定を自動で行ってくれているのです。

 

通信量を少しでも抑えるために公衆のWi-Fiを利用したいなー、とは思ってたんですけど、面倒なので今まで一度も設定した事がありませんでした。しかし、Y!mobileの場合、Wi-Fiを自動で設定してくれていたので凄く楽でしたね。

 

10分×300回の無料通話

タダで使える電話、というのは非常に便利。 仕事柄、スマホに電話がかかってくることが多いので、とても助かります。

 

Y!mobileのデメリット

iPhoneのテザリングが使えない

一番不便なことは、「iPhoneでテザリングが使えない」、これに尽きます。SIMフリーのandroid機種は、使えるだけに非常に残念。

メリットのところでも書きましたが、Y!mobileはテザリング料が無料なのでぜひ使いたいんですけどね・・・。

 

料金は他の格安SIMに比べて、ちょっと高め

業界最安値の格安SIMである、DMM mobileと比較してみると、月額3GBの通信量が付いたプランでDMM mobileが1500円なのに対して、Y!mobileの場合は、3980円という価格になっています。docomo、auに比べれば安いですが、格安SIM程ではありません。

しかし、Y!mobileは初年度1000円引きと、データ容量2倍キャンペーン(要するに最初の1年は6GBを2980円/月で使えるキャンペーン)がありますし、無料通話があることを考えると、決して高い値段ではないのかな、と感じていて、僕自身も継続する予定にしています。

 

さらにY!mobileは最大15000円キャッシュバックも実施しているため、価格を気にするよりも、どちらの方が自分に合っているか、で選ぶ方が得策だと思います。

 

Y!mobileの公式HPを見てみる→Y!mobile

 

yahoo.ne.jpがymobile.ne.jpがややこしい

これは本当に嫌なところなんですけど、Y!mobileは二つのメールアドレスがあるんですよね。具体的には「yahoo.ne.jp」と「Y!mobile.ne.jp」の二つ。

まず、ymobile.ne.jpは、iPhoneのMMS用のメールアドレスです。一方、yahoo.ne.jpはメールアプリに登録することで使えるようになるメールアドレスになっています。

MMSが使える事で2種類のメールアドレスがもらえる形になっているのですが、ちょっとわかりにくいので、なんとか1つにまとめてもらえたら嬉しいなぁ・・・、と思っています。

 

iPhone7 Plusで使ってみて

とにかく快適ですね。他の格安SIMでも十分満足なんですけど、通信スピードが速い+時間帯を問わず安定しているので、ワンランク上の満足感を与えてくれます

iPhone7 Plusはデュアルカメラを搭載していて人を綺麗に取れるようになったこともあって、よく写真を自分の両親や、妻の両親に送ります。この際、スピーディに送れるのは本当に助かります。

 

繰り返しになりますけど、MMSが使えるのは本当に便利。世の中の電子メールのスタイルがすべてこの形になれば良いのに・・・と思いますね。

 

詳しくは、「【レビュー】Y!mobile(ワイモバイル)でiPhone7 Plusを使ってみた評価」を見てもらえると嬉しいです。

 

Zenfone3で使ってみて

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androidのSIMフリー機として、2016年に大ヒットしているASUSのZenfone3。こちらもY!mobileでの使い心地は非常に快適です。特にテザリングが使えるので、iPhoneよりも、さらに快適な印象

 

詳細は、別記事「Zenfone3をY!mobile(ワイモバイル)で使ってみたレビュー・感想」でまとめていますので、よければ参考にしてみて下さい。

 

メリット、デメリットから見たオススメの人

Y!mobile(ワイモバイル)を使った感想を一言でまとめると、「他の格安SIMよりちょっと割高だけど、めっちゃ快適」といった感じです。

「普段から電話が多い」人や、「通信速度をできるだけ落とさず、月額料金を安くしたい」という人は、Y!mobileが特にオススメです。

 

この記事では、僕が使っている3GBプランについてのみ紹介しましたが、もっと安く使える1GBプランや、さらに大容量の7GBプランもあります。自分のスマホ代がどれくらい節約できるか、公式HPでシミュレーションすることをお勧めします。

 

料金をシミュレーションしてみる→Y!mobile

 

 

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