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【予約したよ!】ZenFone ARが6/23に発売!税込10万以上だが価値はどう?【スペック・特徴まとめ】

2017年4月13日、ZenFoneの公式発表会「Zenvolution」にて新しいスマートフォンが発売されることが発表されました。それが、ZenFone AR。

以前発売されたZenFone3 Dexlueとほぼ同等の価格、スペックを持つZenFone AR。他にも名前の通りARに対応、そしてgoogleのVR「daydream」にも対応、ということで楽しみなスマーフォンです。

この記事では、ARについて個人の主観を交えながら、そのポイントを述べていきたいと思います。

追記:ASUSショップで販売開始!

ついにZenFoneARがASUSショップで予約販売開始しました!早速128GB購入しました!届くのは6/23なので、めちゃくちゃ楽しみ!!

Deluxeの時のように売り切れるかもなので、欲しい人は急いで予約しよう!!

追記:128GBは予約終了!64GBはまだ残りがある状態です。

公式ショップを見てみる ⇒ ASUS Shop

 

ASUS史上最高スペックを誇るZenFone AR

これまでASUSが発売してきたスマートフォンを傾向別に分けると3パターンあると考えています。

  1. 低価格を追求:「Go」,「Laser」など
  2. ミドルでの実用性:「ZenFone3」
  3. ハイスペック系:「Deluxe」

 

中でもハイスペック系に位置するZenFone3 Deluxeは、ASUSだけでなく、他のスマートフォンと比較してみてもかなりハイスペックになっています。

そんなDexuleシリーズを超えるスペックを持っているのが、今回のZenFone ARです。特徴的なポイントは下記の4点です。

  • ハイスペックSoC(CPU):Snapdragon821
  • メモリ:8GB(スマートフォンで最大、下位モデルは6GB)
  • AR用3眼カメラ搭載
  • AR、VR(Daydream)搭載

 

はっきり言って、「なんだこのバケモノスペックは・・・」というレベルです。さらに押さえておきたいポイントとしては下記があります。

  • デュアルスタンバイ・デュアルSIM(DSDS対応)
  • 2300万画素のハイスペックカメラ
  • カメラは4軸光学手ぶれ補正(恐らく)

 

もはやandroid機のDSDS機能は欠かせない存在ですね。私自身もとってもお世話になっています(Y!mobileでかけ放題して、LINEモバイルを接続してSNSのデータ量無制限が最高に使い勝手が良い)。

そして忘れてはいけないのが、カメラ機能。Zenfone3シリーズは低価格品でも、ミドルスペックのものでも非常に綺麗に写真を撮影することが可能です。このブログでは、ほとんどの写真をZenFone3で撮影しています。

 

ZenFoneシリーズでは最近高級機種には必ずと言っていいほど2000万画素を超えるカメラを搭載しています。ZenFone3でも1600万画素で十分綺麗なので、仕上がりが楽しみです。

 

現時点で考えられるZenFone ARの弱点は?

非常にハイスペックな機種なので、性能面での問題はほとんど出てこないと予想されますが、現時点でデメリットとなりそうなのは下記の3点です。

  1. 重量:170g
  2. ディスプレイサイズ:5.7インチ
  3. au回線への対応

 

 まずは大きなスマートフォンということで重量が気になるポイント。ZenFoneARは、170gと普通のスマホに比べると、比較的重い部類に入ります。しかし、ディスプレイサイズがほぼ同じiPhone7Plus(5.5インチ、188g)と比較すると、軽いため、デメリットにはならないかもしれません。

ディスプレイサイズについては好みが分かれるところ。5.5インチのiPhone7Plusでも、大きいんですが、5.7インチはさらに大きい(mate9や、nexus6P)と同じ大きさ。用途にもよりますが、気になるポイントですね。

そして、ZenFoneシリーズとしては特に気になるのが、au回線の対応。docomo、auの電波に対応するかどうかはSoC(CPU)によるのですが、同じSnapdragon821を採用しているZenfone Deluxeはau回線に対応していません。ARも対応していないようなので、電波状況がau有利な人は選べなくなる可能性があります。

 

ZenFone ARの特徴であるTango、daydreamとは?

Tango(タンゴ)

tangoは、googleが開発しているAR(拡張現実)の名称です。途中でも少し書きましたが、ZenFone ARは3眼のカメラを搭載しています。その3つのカメラは、写真や動画を取るだけでなく、ARをより正確なものにしてくれます。

現時点ではARが万人に活用されるようなシーンはあまりありませんが、AR技術を使えば、購入したい家具を家に配置してコーディネートを試してみたりなど、活用方法が広がりそうです。

 

daydream(デイドリーム)

daydreamもgoogleが開発しているVR(仮想現実)の名称です。VRは、個人的に興味があり、daydreamではなく、amazonでVRゴーグルを購入して試していました。購入して試していたのはこれです。

 

ZenFone3で試していたのですが、これでも十分面白い。ZenFone ARの場合は、ZenFone3と比較しても、さらに高画質なディスプレイを搭載しているため、VRで求められる「没入感」はより深いものになるのではないかと思います。

 

また、daydreamの面白いところは、マウスポインタのようなものがオプションであること。実際にVRをやってみるとわかるのですが、タッチパネル操作ができないため、手元でのコントローラが重要になります。

 

daydreamは現時点でこのコントローラーに対応しているため、より快適に使えるVRと言えるでしょう。

 

追記:日本語ページでも公開スタート

超ハイスペック端末であるこのZenFoneARの日本語の公式ページがリリースされています。現時点では、まだ発売日等の記載はありませんが、概要だけでなくきちんとスペックに関する情報も記載されているため、もう発売間近であることを期待させてくれます。

早く発売してほしい!!めちゃくちゃ楽しみです。

 

まとめ

ZenFone AR発売は夏ごろということですが、ほぼ確実に購入します。前回Deluxeを買おうと思っていたのですが、ASUSの公式ショップの予約の関係でタイミングを見失い買えませんでした。

価格は、メモリ8GB、ストレージ128GBのモデルが99,800円、メモリ6GB、ストレージ64GBのモデルが82,800円となっています。今回は先行予約も含め、タイミングを逃さず購入したいと思います!楽しみだ!!

おそらくどの格安SIMもこのモデルは取り扱わない気がする(Deluxeの上位版は取り扱わなかった)ので、ASUSのオンラインショップで購入して、LINEモバイルのレビュー記事で書いているように、お気に入りのLINEモバイルで使うつもりです。

 

ついに販売開始で、速攻で購入しました(笑)。届き次第レビューしていきたいと思います。

 

公式ショップを見てみる ⇒ ASUS Shop

 

【参考】ZenFoneARのスペックについて

 ZenFoneARは、日本版で2モデル発売される事が決まっており、それぞれでハードディスク容量と、メモリの容量が異なります。通常なら6GBもあれば十分なんですが、Tangoやdaydreamに対応することででれくらい容量を使うのかが読めません。

一応私はハイスペックバージョンを買う予定ですが、実際に購入したら、改めてレポートしたいと思います。

  ZenFoneAR ZenFoneAR
機種名 64GB版 128GB版
画面サイズ 5.7インチ 5.7インチ
重さ 170g 170g
OS 7.0 7.0
CPU Snapdragon821
ADRENO530
Snapdragon821
ADRENO530
RAM 6GB 8GB
ROM 64GB 128GB
バッテリー 3300mAh 3300mAh
最大通信速度 未発表 未発表
無線LAN(a)
無線LAN(b/g)
無線LAN(n)
無線LAN(ac)
カメラ(アウト) 2300万画素
深度カメラ
モーショントラッキングカメラ
2300万画素
深度カメラ
モーショントラッキングカメラ
光学手振れ補正
インカメラ 800万画素 800万画素
au VoLTE対応 未定 未定
DSDS