格安SIMブログ:シムディア

最近、UQmobileの記事多め

格安SIM「fiimo(フィーモ)」が家に来たので、honor6plusで接続設定して使ってみたよ

どうも、こんにちわ、ブログの中の人です。

 新しく始まったマルチキャリア制の格安SIMサービス「fiimo」。mineo、UQ mobileに続く第三のau系格安SIM提供会社(MVNO)です。

 今回事前予約に伴い、8ヶ月900円割引という、特別なイベントキャンペーンを行っていたため、お試しで使ってみることにしました。

 

Fiimoが家に届いた!!

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 fiimoは、ゆうパックでA4サイズの封筒で届きました。これはmineoと同じですね。そういえば、以前記事にしたPanasonicの格安SIMであるwonderlink(ワンダーリンク)は、小さめの段ボールで届いたので会社によって違うのを感じます。

 送り元は、当たり前ですけど四国、香川県。四国電力の系統で提供している格安SIMという事を改めて痛感しました。

 

中身は、冊子とSIMカードなんだけど・・・

 mineoと同じ感じで届いたので、中身も同じなのかなぁ、と思って開けてみると、中には接続説明用の冊子と、剥き身のSIMカードが!むき出しって凄いなぁ・・・。

 ちなみにSIMカードは初めて見た、表面に何も印字されていないタイプのもの。たしかにdocomoとかauの印刷したSIMカードを渡すよりもこっちのほうが、ユーザーにややこしさを与えないし、逆に親切だと思いますね。

 

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 冊子の方は、表紙にDプラン、と記載があるので、おそらくAプランのタイプのものもあるのでしょう。mineoと同じように冊子を2種類用意しているタイプなんでしょうね。

 

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fiimoの申し込みでよかったこと

 似たようなサービスを提供するmineoとfiimoですが、申し込みの時に少し違いがありました。それがfiimoの場合、「申し込み時にメールアドレスを決めてしまえること」。

 mineoは残念ながら、申し込みとメールアドレスの設定は分離しており、設定完了後にメールアドレスをマイページから設定しなければなりません。これが意外に不便だったので、fiimoはこの点で勝っていると思います。

 

fiimoの設定は?

今回は、honor6plusに入れて検証をしようと思っています。先程の白台紙から、SIMカードを取り出して、honor6plusに取り付けます。

 

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 さらに、APN設定を実施。これでネットが使える状態になりました。(APN設定は、設定>その他>モバイルネットワーク>アクセスポイント名から設定します)。ここでびっくりしたんですけど、APN設定で「mineo-d.jp」という形で入力するんですよ!という事はmineoが元締めで提供しているということ・・・? 

 無事に設定が終わって、ネットが使えるようになりました。スピードテストの結果はこんな感じ。夜中という事もあったせいか、めちゃくちゃ早かったです。

 

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まとめ

 新しく来たfiimoですが、期待しているところは新興の格安SIMなので、格安SIMの「魔の時間帯」である平日12:00~13:00がどうなるかが楽しみなところ。だた、APN設定で「mineo-d.jp」と入力していたのが気になるなぁ。同じように昼間が遅いかもしれませんね。

 honor6plusで同じマルチキャリア制のmineoと、fiimoのスピード比較テストをしてみてどうなるかを今後検証、報告したいと思います。