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3DVR体験にはどのiPhoneのディスプレイサイズが最適か検証してみた

先日、スマホを画面にして使える3Dゴーグルを購入しました。これ、めちゃくちゃ面白いんです。今までの動画やゲームの感覚変わりますね。ほんと凄いです。

ただし、スマホを併用した3Dゴーグルの弱点は、どうしてもスマホのディスプレイサイズに依存してしまうこと。今回は、「iPhoneのディスプレイサイズの違いが、VR体験にどのような影響を及ぼすのか」を検証してみました。

 

検証に用いた3Dゴーグル

今回、実験に使ったのは、VOX BEの3Dゴーグルです。音量調整や、動画の一時停止が可能なモデルになります。ヘッドフォン一体型なので、これ一つでVRの世界に没入できる優れもの。

VOX BE 3DVR ゴーグル イヤホン実装・音量調整・動画一時停止 日本語説明書付き(更新版)

 

さらに検証として、ディスプレイサイズの異なる3つのiPhoneを用意しました(4インチのiPhoneSE、4.7インチのiPhone6S、5.5インチのiPhone7Plus)。

 

 

試したアプリは、ハコスコから出ている「VRダンジョン」。視点の移動だけで、ダンジョンの敵を倒していくゲーム。結構面白いんですよ、コレ。

 

VRダンジョン - ハコスコ用ゲーム -
VRダンジョン - ハコスコ用ゲーム -
開発元:esdrive Inc.
無料
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iPhoneSE(4インチ)

結論として、4インチでは十分な没入感は得られません。その理由は、装着した時に、左右と上部のスマホの縁が見えてしまうから。左右はあまり気にならないのですが、上部が厳しい・・・。隙間が見えてしまうのは、VRにとって最大の弱点です。

 

iPhone6s(4.7インチ)

4.7インチの場合、左右は気にならないものの、残念ながら上部には少し隙間が空いています。しかし、iPhone6sサイズなら、十分に没入感を感じられます。VRダンジョンやってても、「うおー、デカイサボテン来たー!!」ってなります。

 

iPhone7 Plus(5.5インチ)

もしVRするなら、絶対大きい画面を買った方が良い。そう思えるのが、iPhone7 Plus。VR体験をする上で、一番大事なのは没入感だと思うんですね。その没入感を支配しているのは、目の前に広がっている光景が、VRの世界だけかどうか、というところが大きいと感じています。

iPhone7 Plusの場合は、SEや6sであった画面上部に見える隙間は、ほぼ見えません。目の前に広がるのは、ダンジョンだけ。VRダンジョンのステージ1で、柱の上を飛び越えていくシーンがあるんですけど、これが本当に落ちそうで怖いんですよね・・・。それくらい、「VRの中に入り込んでいる感」があります。

 

ちなみに、柱を飛び越えるところがこちら

 

まとめ

ゴーグルで見た内容なので、写真がなく、文字だけになってしまい、ちょっとわかりにくい記事になってしまいました・・・が、しかし!! 一番伝えたい事は「これからVR体験することを前提にスマホを買うなら、iPhone7 Plus(5.5インチ)のサイズにしましょう」ということ。

iPhone6や7のような4.7インチでも十分、没入感はあるので楽しめます。お試しで、という事であれば、スマホを使ったVRゴーグルはとってもリーズナブルに買えるので、ぜひ試してみて下さい。