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LTE対応SIMフリーレッツノートのラインナップ一覧と徹底比較【外の仕事を快適に】

パナソニックはlenovo(レノボ)とならんで、LTE対応のSIMフリーパソコンが多いメーカーです。

しかもLet's note(レッツノート)は、ハイスペックな上位機種までLTEに対応しているため、ビジネスユースとしては、とても使いやすい機種だと言えます。

今回は、そのレッツノートのLTE対応モデルのみを集めて、一覧にして、特徴をまとめてみました。それではいってみましょう。

12インチノートPC:SZシリーズ

レッツノートの中で、LTE対応モデルとしては、もっともシンプルなモデルがこちらのSZシリーズです。

SZシリーズの他と異なる特徴は、光学ドライブを搭載していること。ウルトラブックの薄さが取りざたされる中では、光学ドライブの搭載モデルは非常に珍しいです。

しかも、光学ドライブを搭載しておきながら929gしかなく、モバイル性の非常に高いモデルになっています(ドライブレスもでるは849g)。

プロセッサは、プレミアムモデルならcorei7、スタンダードモデルならcorei5の二つのモデルがあります。

ポイントをまとめると以下のようになります。

  1. 光学ドライブ付き
  2. 929gの軽量モデル
  3. corei7-7600U Vproの高性能モデル選択可能
  4. プレミアムモデルで色のカスタマイズ可能

 

12インチ2in1PC:XZシリーズ

レッツノートのXZシリーズはキーボードとパソコンを分離できる2in1モデルです。

液晶部分だけ取り外して、タブレットとして利用することも可能です。

また、先ほど紹介したSZシリーズと異なり、こちらはUSBの最新規格であるUSB-typeCに対応しています。

2in1モデルのため、重量は重く1kgを超えてきます。しかし、タブレットでの持ち運びだけを考えれば、半分近くになるので、人によっては便利な人もいるでしょう。

また、特徴的なのが、タブレットに分離できるタイプのモデルでありながら、corei7を選択できる高性能モデルがあること。

例えば外でのプレゼンテーションや、客先に画像を見せながら話をする場合、ストレスなく動く素晴らしいタブレットと言えるでしょう。

ポイントをまとめると以下の通りです。

  1. LTE対応モデルの中で唯一の2in1モデル
  2. タブレットとしての利用も可能
  3. USB-TypeC対応
  4. タブレットなのにcorei7選択可能(スタンダードモデルは corei5)
  5. キーボードを含めた重量は1kg超でちょっと残念

 

10.1インチノートPC:RZシリーズ

LTE対応モデルの中では最も小さいのがこちらのRZシリーズ。通常のPCのように開くだけでなく、回転型ヒンジを採用しており、360°ディスプレイを回転することが可能になっています。

ディスプレイは10.1インチなので少し小さめですが、そのぶん重量は745gと非常に軽くなっています。

注意してほしいことは、10.1インチのRZモデルだけ、プロセッサが異なっており、プレミアムモデルではCorei7-7Y75Pro(他のモデルは7600U)と処理能力が低いモデルが採用されています。

比較は下記のようになっています。まずはモデルと対応のプロセッサから。

モデル名 SZ、XZ RZ
プレミアム corei7-7600 vPro Corei7-7Y75Pro
スタンダード corei5-7300 vPro Corei5-7Y75Pro

 

それぞれのプロセッサの処理能力を比較したものが下記になります。RZシリーズとSZ(XZ)シリーズはハッキリ言って別物レベルです。

プロセッサ 通常時 ターボブースト
corei7-7600 vPro 2.8GHz 3.9GHz
corei5-7300 vPro 2.6GHz 3.5GHz
Corei7-7Y75Pro 1.3GHz 3.6GHz
Corei5-7Y75Pro 1.2GHz 3.3GHz

 

もし、重量差とディスプレイサイズが気にならないなら、SZシリーズを選ぶ方がより快適に仕事をすることが可能でしょう。

RZシリーズのポイントをまとめると以下のようになります。

  1. 回転型ヒンジで360°回転しタブレットのように使用可能
  2. 10.1インチと小さいが、重量は745gとLTE対応モデルの中では最軽量
  3. プロセッサはSZ、XZシリーズに比べると少し弱め

 

パナソニックストアでできること

パナソニック公式ストアでは、それぞれの機種の中身のカスタマイズと外見のカスタマイズが可能となっており、大きく分けて、プレミアムエディションとスタンダードエディションがあります。

 

プレミアムエディションの特徴は、次の2つです

  1. CPUが全てcorei7シリーズに
  2. 天板などのカラーリングをカスタマイズ可能

 

一方スタンダードエディションでは、corei5が基本的な選択肢となります。

プレミアムにしても、スタンダードにしても、中身のHDD(SSD)容量を変更することができるので、自身の用途に合わせて変えていけるのもメリットです。

 

Windows Hello対応

ちなみに、余談ですがこれらのLTEモデルには、顔認識IRカメラを搭載しており、windows helloが使えます。

顔認識でパソコンのロック解除が可能なので、LTEモデルのどこでもパッと開いて仕事ができることに加えて、効率的に、仕事に入ることも可能です。

 

7/28までWonderLinkが最大6ヶ月無料

LTE搭載パソコンを購入すると、パナソニックの通信サービス「Wonderlink」を無料で月3GBまでお試しすることが可能です。

データSIMの場合、解約するのは無料なので、試してみても良いかもしれません。

 

もっと大きなディスプレイのSIMフリーPCを選ぶなら

SIMフリーのパソコンのラインナップで、種類が多いのは「lenovo(レノボ)」です。

特に、TthinkPad X1 Carbonは14インチのLTE対応モデルで、Corei5、Corei7のモデルを選択可能です。

その他のモデルについても、下記でまとめているので、よければ参考にしてみてくださいね。

【参考】Lenovo(レノボ)のSIMフリーパソコンの ラインナップを比較【4G LTE対応おすすめPC】

 

SIMフリーレッツノートラインナップまとめ

今回は、レッツノートのラインナップの中から、LTE対応モデルにのみフォーカスして、その特徴を比較してみました。それぞれに個性があるモデルなので、うまく住み分けができていると思います。

せっかくパソコンを新調するなら、どこでも、いつでもすぐにネットが使えるLTEモデルが良いと思いますし、ビジネスシーンでもよく使われるレッツノートは本当におススメです。

パナソニックの公式ページをみてみる→Panasonicのパソコン直販サイト