格安SIMブログ:シムディア

最近、UQmobileの記事多め

格安SIM「Nifmo(ニフモ)」を申し込んだので、手順、設定、スピードテスト、端末「P9lite」レビューを紹介します

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ついにNifMo契約しちゃいましたよ。どうもこんにちは、タカサキセーゴです。

 今までmineo,wonderlink,DTI,fiimoといくつかの格安SIMを使ってきましたが、新しい格安SIM(MVNO)を契約しちゃいました。それが今回のNifMo。大手プロバイダであるニフティが展開している格安SIMですね。

 今回は、申し込みを考えた経緯から実際に申し込みを行った様子、さらに届いた荷物について、設定、使用感などをこの1ページにまとめています。それでは、ドーゾ!!

0.なぜNifMo(ニフモ)か?

 格安SIM提供会社(MVNO)はたくさんありますが、今回選んだ理由は3つ。一つはNifMoを運営しているニフティが大手プロバイダ会社だから。格安SIMを提供している会社は、大手から小さな会社まで、凄くピンキリなんですよ。回線を大手キャリアから借りているだけに、参入障壁が小さいんですよね。

 そういった点から考えると、ニフティは昔からインターネットの業界では有名な老舗ですからね。それだけで信用に足る会社です。

 

 また、NifMoは「バリュープログラム」という面白いサービスを展開しています。NifMoの指定のサイト経由でものを買ったりすることでスマホ代が安くなるという珍しいサービスなんですね。これにより2015年7月には平均1000円を超える金額が還元されたみたいです。

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 他にも川崎フロンターレが勝つと、バリュープログラムの一貫でスマホ代が100円割引になるとか・・・面白くないですか?これが2つめの魅力でした。

 

バリュープログラムについて、Nifmoの公式HPを見てみる→NifMo

 

 そして、3つ目が申し込んだ当時、Heaweiの新機種であるp9liteが8000円引きになるキャンペーンを行っていたからです。下記の画像がp9lite。

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 指紋認証付きで、3万円を切る格安SIMであるp9liteがなんと、さらに8000円引きということで、これは手を出さないわけにはいかないな、という事で契約ついでに購入してみました。いやぁ、欲望って怖いですね。

 

1,NifMo申し込み

 NifMoの申し込みは、インターネットで行いました。せっかくなので、とても詳しく書いていきます。そんな申し込みのことなんて、順序に沿ってやっていけばいいんでしょ?という上級者の方はこの項は飛ばしていただいたほうが良いかも・・・。本当に基本的なところを書いています

 ちなみに、NifMoの申し込みはこの記事を作成するためにゆっくりやったのもありますが、およそ20分で終了しました。それでは説明してきます。

 

まずは、公式HPにアクセスします。そこから黄色の申し込みボタンを押します(スマートフォンの場合は、右上の三本線のところから、タブを開いて申し込みを押します)。すると、下部のプラン別の申し込みボタンがあるので、そこをクリックします。

 

端末購入有無の選択を行います。今回僕はp9liteを一緒に購入するので、「スマートフォンとSIMカードを購入する」を選択します。

 

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 すると、申し込みで選べる機種がいくつか出てきます。中から、p9liteを選びます。今回は白にしてみました(というかスマホを買うときは基本的に白しか選ばないのですが・・・笑)

 支払い方法は今回は一括購入にしました。これは人によって違うので、各自に合わせて購入したら良いと思います。

 

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 そして、プランを選択します。今回は、データSIM+SNSプランを選びました。普通は電話機能付きの音声通話プランですかね。MNPで移行するときも音声通話プランになります(下記は音声通話を選んだパターンです)。

 

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 ここでNifMoが親切だなぁと思ったのが、画面下部に初期費用と、月額費用合計を出してくれていること。こういうわかりやすい表示は大事ですよね。しかし、音声通話+3GBプランでもで1400円/月かぁ・・・安すぎでしょ。

 追加のオプションについては、お好きなプランをどうぞ。個人的なオススメは380円の安心保証でしょうか。スマホは結構壊れますからね。保険をかけておくのはありだと思います。音声通話プランで電話かけるのが多い人は「NifMoでんわ」もありですよね。

 

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 さらにニフティのオプションサービスを選びます。これも必要ないと思ったので全て、申し込みはなし。

 

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 規約に同意する、エリアが範囲内かどうかを求められるので、ちゃんと読んでからチェックを入れます。

 

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申込情報(名前、生年月日、住所など)を入力していきます。

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さらに入力が終わると、次ページで支払情報としてクレジットカードの入力が求められます。格安SIMサービスは基本的にクレジットカードでしか支払いができないので、注意です。

 

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 最後に申込情報の確認を行って終了でしたが、音声通話を申し込んだ場合は、最後にもう1ステップあって、本人確認のための証明書(免許証、パスポート)などをアップロードする必要があります

 事前にスキャナで取り込んでおいて、画像を用意しておくと良いと思います(免許証の場合は裏表の画像が必要)。本人確認は音声通話が簡単に契約できるようになると犯罪が増えてしまうので、しょうがない処置なんです。諦めてアップロードするようにしましょう。

 

 これで終了です。お疲れ様でした。ここまで無事に終われば後は本体が届くのを待つだけです。

 

2.p9lite、SIMカード到着

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 申し込みを行ってから3日、もう届きました・・・、早いですね。運送はヤマト運輸が持ってきました。転送不可、宅配ボックス不可のスタイルですね。ヤマトが持ってくると安心するのはなぜなんでしょうか。

 箱の中身を開けてみると、本体とSIMカード、そして設定用の説明書が一緒に入っていました。かなり丁寧に梱包されている印象です。

 

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 本体の箱は、かなりぎゅっと詰まった感じの高級感のある感じ。p9liteの前評判がいいだけに相当に期待させてくれます。

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 中身を開けて、本体他、オプションの部品を取り出したのがこちら。本体のほかには、コンセント、microUSB、イヤホン、本体保証書、そしてなんとカバーがついていました。カバーには驚き。ちなみに、本体には保護フィルムがすでに張られていて(本来は一時的な傷付き防止用ですが・・・)、僕はそのまま使っちゃおうと思っています。

 

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 一緒に送られてきたdocomoのSIMがこちら。最近は、白SIMが多いですが、NifMoはちゃんと印字SIMカードタイプでした。ここらへんは格安SIMの提供会社によって違うなぁ。ちなみに今回送られてきたSIMカードはこちら。

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参考ですが、これが他社の印字なしのSIMカード。まっさらです。

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 印字してるかしてないかだけで、大して関係ないんですけどね(笑)。個人的には、各格安SIMの会社のSIMカードとして印字してくれる方が愛着が出ていいのですが。

 話が少し逸れてしまいましたが、到着したのは本体、SIMカード、説明書でした。到着は申し込みを行ってから3日だったのでスピーディな対応のイメージです。

 

3.設定

 まずは、先ほどのSIMカードを入れていきます。p9liteのSIMカードはいわゆるデュアルSIMカードなんですけど、一つのスライドケースの中にSIMを二つ入れるタイプのものです。下記がそのケース、写真を見てもらう方がわかりやすいと思います。

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 本体の上部にSIMカードスロットがあるんですね。ちなみにデュアルSIMですが、一つはmicroSDカードも兼ねています。デュアルSIMですが、今回はNifMoのSIMだけ付けて戻しました。

 あとは本体の電源を入れてAPN設定・・・と言いたいんですが、実は設定はこれで終わりです。本体側にすでにNifMoに関する設定が組み込まれているため、SIMカードを挿入して電源を立ち上げるだけで使えるようになるのです。下記は、すでに事前に設定されているアクセス設定。NifMoが最初から設定されています。

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 このため 特別な設定をする必要が何もないんですね。本体端末を一緒に申し込む最大のメリットはここですよね。今までいろんな格安SIMを使ってきましたが、本体同時購入は「設定の楽さ」というポイントは何にも勝るポイントだと思います。

 せっかくなので、ネットにつながってすぐに、Huaweiのホームページを見てみました。新しく出るwindowsタブレットが一番トップに出てますね。これもいいよなぁ。

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4.NifMoのスピードテスト

 端末は良くても、回線の品質はどうやねん!!とおっしゃられる方たくさんいると思います。その方々のために早速スピードテスト、やってみました。その結果がこちら。

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 正直びっくりしました。格安SIMって、最近普及が急速に進んでいるので、速度が落ち気味なんですよ。ところがこの速度・・・、正直おったまげました。ダウンロードがこの程度のスピードがあるなら、大手キャリアにも引けをとらず十分に使えるレベルです。

 もうすこしスピードテストは実施して、別途報告する予定にしていますが、まず第一回目のこの結果は久しぶりに驚きを与えてくれました。

 

 

5.Huawei「p9lite」の簡単なレビュー

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 p9lite、前評判がかなり良いので期待していましたが、やっぱりいい機種ですね。操作速度もスムーズで気持ちいいし、カメラもキレイ。30000円を切る価格ということを考慮すると、コストパフォーマンスでp9liteは現時点で、今年度最高の印象です。

 特別に取り上げるとすれば、android系端末で初めて使っている指紋認証ですが、これが凄い。iPhone6sの比じゃないくらいにロック解除のスピードが速い。思い立ったらすぐに使える!!という感じです。

 p9liteの使いこなし術については、別途このブログで記事にしていければとは考えていますが、大きな期待に応えてくれているだけに、いろいろと書き応えがありそうです。めっちゃ楽しみ。

 

・追記

P9lite、すごく良い機種でかなりハードに使っています。使用感については別途記事にしてまとめてみましたので良ければこちらをどうぞ。

 

 

まとめ

 少し長文になってしまった今回のNifMoの格安SIM申し込みから、端末到着、スピードテスト、そして簡単なレビューまでを記事にさせてもらいました。使い始めたばかりですが、今まで使っていた同じHuaweiの「honor6plus」を触る時間が激減しています。ごめん、honor6plus。

 何度も言いますが、指紋認証がスピード早くて、ネットの通信速度も快適なんで手放せないんですよね。新しい端末が嬉しくて、なんどもスイッチONしちゃってるところもあります(笑)。

 

P9liteが使えるNifMoの公式HPを見てみる→NifMo

 

キャンペーン情報

 NifMoの隠れたメリットとして、他の格安SIMに比べて「キャッシュバック額が大きいキャンペーンをよく実施する」というポイントがあります。

 今から、格安SIMを申し込もう! と思っている人は、NifMoのキャッシュバックを確認した方がいいですよ。

 

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