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【オシャレなPCバックの決定版】Coet&Ciel RHINE 長文レビュー(写真多数)

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新しく買ったcote&cielのPCバック、なんでもっと早く買わなかったんだろ・・・? こんにちわ、管理人のタカサキセイゴです。

普段から、僕はPCを持ち運ぶタイプなのですが、今まではPC用のバックではなくPOTERのカバンで持ち運びをしていました。しかし、POTERのカバンでは、中に仕切りが無く、PCバックとして使いにくいという欠点がありました。どんなシーンでも使いやすいことには間違いないんですが、普通のバックでPCバック専用ではないんですよね。

そこで、今回cote&ciel(コートエシエル)のPCバックを購入しすることに。このバック、ちょっと値段は張りますが、オシャレだし、機能性も高いバックなんです。人気があるのがよくわかる。今回は、この鞄のおすすめポイントをまとめてみました。それでは、ドーゾ。

購入したcote&cielのRHINE

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今回、僕が買ったのは、「RHINE(ライン)」というシリーズのものになります。カラーは、ブラック、グレー、そしてブラックレザーの3タイプありますが、購入したのはグレーです。どれも良いんですけど、灰色の鞄を持っていなかったので、グレーを選びました。

cote&cielといえば、ISAR(イザール)が有名で、街中でも持っている人を良く見かけます。確かにバックの外観も特徴的でオシャレだし、PCバックとしての機能に加えて、背面部が大きな容量を持っているので実用性も高いモデルになります。

しかし、これを選ばなかったのは電車の中で鞄の上にPCを置いて作業をしたかったから。目を引く特徴的なスタイルは魅力的だったのですが、自分のライフスタイルに合わせる形で今回は購入を見送りました。

外見からは想像の出来ない程の収納力

バックパックで、ISARに比べて薄型なので容量が入らなさそうと思っていましたが、実際に使い始めると、意外にもその容量に驚きました。メインの収納部は、中身が大きな仕切りによって、二つの区画に区切られています。

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その内の一つ(背中側)は、クッション性の材料が用いられておりPCを入れても衝撃を与えないような工夫が凝らされています。このクッション、背中側は自身のパッドも兼ねており十分な厚さがありますし、外側のクッションもかなり厚みがあります。大事なPCを守ることを考えると耐衝撃性が高いのはとても重要なポイントですよね。

また、内部には二つのポケットがついています。一つはPC収納との仕切り側面。そしてもう一つは外側です。よく考えられているなと思ったのが、PC収納との仕切り側面に設けられたポケットです。

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このポケットはタダのポケットではなく、入り口がゴムバンドで出来ています。そのため、中身が落ちづらく設計されているのです。このポジションは、鞄のチャックを開けた時に一番最初にアクセスできるところでもあり、財布や会社のネームプレートを収納するようにしています。「取り出しやすいけど、落ちにくい」というのは、相反する性能なので、非常に魅力的な工夫だと思います。

外側のポケットについては至って普通。いわゆる一般的な鞄のポケットですね。ただ、ポケットがしっかりしている事に加え、ポケットサイズが大きいため、容量が大分あります。

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ですから、どちらかと言えばポケットとしてではなく、こちらも"仕切り"的な使い方をしています。具体的には外側に名刺入れや小さなメモ帳などを入れておくことで迷わずに取り出せるようにしています。

外側ポケットの機動力も高し!

この鞄の魅力は、内部ではなく外側かもしれません。買ってから思いましたね。まず大きく分けて、RHINEには三つのポケットがあります。一つは鞄の背面にある大きなポケット。こちらは背面全体を使える収納になっているため、長尺ものでも収納できるようになっています。

例として、iPad miniを入れてみたのがこちらの画像。iPad miniは9.7インチなので比較的大きめなのですが、それでも下記の画像ではiPhoneが入っているように見えるくらい小さく見えます。それくらい、全面ポケットの収納力が高いんです。

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この画像から言いたいことは、「この背面ポケットは深さ方向に収納力が高い」ということ。鞄の背面についているポケットは、使い物にならないオマケみたいなものがたくさんあります。ところがこのRHINEの外側ポケットは、実用性を十分に兼ね備えたものになっています。

現在、外側のポケットにはスマートフォンの充電器×2つ。PC(chromebook)の充電器を入れていますが、容量はまだまだ余裕です。

さらに、サイドポケットを2つ有しています。決して容量的には大きいものではありませんが、500mlのペットボトルを入れられるくらいのスペースを有しています。

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僕の場合は一つは500mlペットボトル、そしてもう一つのポケットには、ジャンプ傘タイプの折り畳み(55センチ)傘を入れています。

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今までPOTERの鞄を使っていたと時は、仕切り板が無かったためペットボトルやら、濡れた傘やらが投げ込まれていた状況でした。そのため、PCが痛まないかどうかが心配なところでした。

ところがサイドポケットのおかげで、濡れた傘がパソコンと接触することはないので、余計な心配をしなくても良いのは本当にありがたいポイントになっています。

PCバックらしい、背中のクッションが◎

機能性を重視すればデザイン性が、デザイン性を重視すれば使いにくくなる、といった事は多々ありますが、このRHINEの背中のクッションはそういった意味でうまく作られていると思います。

PCバックとしての重要な性能として、持っていても疲れないか?という事があります。特に、バックの容量が多くなった時に、パソコンの固い角が背中に当たって痛いという事がよくあります。

RHINEのクッションは、背中にしっかりとパッドが入っていて、バッグの充填量が大きくなっても、そういった痛みを感じることはありませんでした。

また、肩掛け部もちょうど良いレベルのクッションが入っており、重いPCを持ちはこぶことを想定して疲れにくい設計になっているのではないかと感じます。実際に、痛くないので電車に乗る時間の長い僕としてはとても助かります。

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もう一つ、よく考えられているなぁと感じたのがクッションの位置。下記の写真を見てみると、真ん中をはじめクッションが一段下がっているところがあることがわかります。これは、外にリュックを背負っていく時に、背中が蒸れて熱くならないように空気の通り道を作り、通気性を向上しています。

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こういった小さな配慮が、所有欲をみたしてくれますよね。cote&ciel。本当に良いバックです。

PCを入れるとどんな感じ?

どんなPCが入るのかを試してみました。今回試したのは、windows機である富士通のSH75/M(13.3インチ)とchromebook FLIP C100PAという、10.1インチのパソコンになります。

まず13.3インチのパソコンを収納してみたのがこちら。13.3インチがこのバックの場合はぎりぎりポケットの中に納まっているくらいです。深さ方向には、ポケットから出ても良ければ余裕がありますが、幅方向はこれ以上のサイズは少し厳しいですね。

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13.3インチのこのPCの倍、収納部のところにパソコン用の充電ケーブルを入れようと思ったのですが、残念ながら入るスペースがありませんでした。そのため、PC部とは違う仕切りの場所に入れることになります。

一方で、chromebookを入れてみた結果がこちら。13.3インチよりも当然小さいので、バックの中には当然納まります。FLIP C100PAは本体が小さく薄いこともありますが、簡単に入るので気楽ですね。

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これなら、他にもPCの他にもノートなども、まだまだ入れることができます。同じようなサイズでは、Macbookが挙げられますよね。仕事でMacbookを使っている人も多いでしょうから、薄いPCであれば、こちらのポケットに仕事の用品(ノート、手帳、筆箱)などを集約すると、プライベート用品と分けられて便利かもしれません。

ビジネスからカジュアルまでOK

このRHINEは、四角なバックで型がしっかりしているので、形が崩れることがありません。そのため、ビジネスバックとしても利用しても問題ないレベルです。

登山用バッグのようにヒモがたくさん出ている訳でもないのも、ビジネスバックとして使える大きなポイント。今回購入したのは、グレーでしたが黒色であればビジネスシーンでも全く問題なく使えるでしょう。

一方、カジュアルシーンでも活躍できますよね。カフェでパソコン作業しに行くときにもスタイリッシュな感じで良いですよね。

女の子にはちょっと厳しいかも

このRHINEですが、身長177cmでピッタリです。恐らく平均身長の女性は大きすぎてこのバックは使えないと思います。 というのも、普通のバックと比べて肩掛けが、しっかりと作られているからです。

サポートも入って、しっかりと作られているRHINEはそれ故に型がしっかりとしているため、柔軟性がないんですよね。

PCバックとしては高めだが、デザイン性が欲しい人にオススメ

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このcote&cielのバッグは30000円弱と決して、安くはありません。サンワサプライ等から販売されているPCバックなら、もっと安く10000円以下でも販売されているものがたくさんあります。

それでもこのcote&cielを選ぶ人はシンプルに"PCバックにオシャレさを求める人"でしょう。個人的には、コストに見合うだけの価値があると思います。PCバックらしくないところからパソコンを取り出して、さっと作業しだしたらカッコよくないですか?(笑)

まとめ

cote&cielのコンセプトは、「電子機器の保護できる鞄でありながら、デザイン性が優れている」ということ。今回、購入してみてまさにそのコンセプトを体感しました。今回購入したのは「RHINE」というビジネススタイル寄りの商品でしたが、カジュアル寄りである「ISAR」の方も購入して、使い分けたいなと画策中です。

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