格安SIM(MVNO)

四国電力の格安SIM「Fiimo(フィーモ)」を使って1週間経った感想

更新日:

f:id:tonashiba:20160405120016j:plain

3月から使い始めた四国電力が提供する格安SIM「fiimo(フィーモ)」。ファーウェイのhonor6plusを使って、実際に使ってみています。今回は1週間Fiimoを使ってみたので、そのレビュー。

他の格安SIMと変わらない

設定は他の格安SIMと、全く同じ。モバイルデータ通信の設定(APN設定)を行えば、直ぐに4GLTEでの通信を確立することができ、ネットが使えるようになります。

インターネットや、マンガをアプリで見たり、LINE、ゲームなどが中心ですが、現在特に困るような事は出ていません。格安SIMでも十分な速度が出ているケースがほとんどで、実使用で困るような感じにはあまりならないです。

魔の時間帯「12:00~13:00」はどうか?

まずは12:11分に測定・・・なんと測定結果は、最高通信速度は3.62MPa、平均データ速度は1.21MPa、という結果に。思った以上に速度が出ています。

f:id:tonashiba:20160405120032j:plain

一回の測定だと、ちょっと・・・という事で12:59に再測定。すると、最高速度0.85MPa、平均速度は0.64MPaという残念な結果に・・・。

f:id:tonashiba:20160405120050j:plain

結局昼の時間帯の速度は、mineoとあんまり変わらない結果になりました。やっぱり格安SIMはこの昼の時間帯は弱いですね・・・。どうしようもないのかなぁ。

気になるのはやっぱり「mineo-d.jp」

前回の記事でもお伝えしましたが、fiimoってモバイルデータ通信設定のための設定(APN設定)の中で「mineo-d.jp」という項目を記入する欄があるんですね。

これって要するに四国電力が、ケイ・オプティコムのmineoの線を借りてサービスを提供しているとしか考えられないんですよね。そのため、mineoの弱みである、魔の時間帯が同じように顕著に現れたような気がしてなりません。

まとめ

新規に出てきた格安SIMという事で期待していたfiimoですが、平日12:00〜13:00の間の速度が遅くなる現象ははっきりと現れていて、残念な結果に。

2016/4/30まではウルトラスタートダッシュキャンペーンとして900円✕6ヶ月間の割引を行っているので、利用する価値はありますが、それ以降はほぼ同じサービスを割安で提供するmineoの方がいいような気がします。

mineoとの契約なら、fiimoで月額料金がかかるLaLaコール(電話が安く使えるIP電話サービス)も無料で使えますからそこでも利用料に差がでるんですよね。4/30以降にfiimoが独自性の高いサービスを出して、mineoとの差別化を図ってくれる事を期待しています。

追記

残念ながら速度が出なかったため、解約することにしました。理由は、スピードが出なかったから。mineoの回線を使っているようですし、mineoの方は安定的に速度が出てますし、お勧めです。

 

 

スポンサーリンク

 

スマホに興味ある人が見た他の記事

【高級路線】格安をウリにしないSIMフリースマホが魅力的!?オススメ5選

最近、流行りの格安SIM。一緒に格安スマホ(正確には、格安SIMフリースマホ)と ...

続きを見る

【2017年11月】これがオススメ!3万円以下で買える格安スマホランキング【iPhone,android】

最近は電車の中でも、どんどん格安スマホを使っている人を見かけるようになってきまし ...

続きを見る

【2017年10月】5万円以下で買えるおすすめSIMフリー格安スマホランキング【iPhone,android】

この記事は、格安SIMに乗り換えるときにスマートフォンに5万円くらいまでならかけ ...

続きを見る

【徹底レビュー】ASUSのZenfone3を使ってみた感想(良い点、悪い点まとめ)

2016年の冬にASUS(エイスース)から販売されたZenfone3(ゼンフォン ...

続きを見る

 

 

スポンサーリンク

-格安SIM(MVNO)

Copyright© 格安SIMの初心者向け解説ブログ|シムディア , 2018 All Rights Reserved.