android(アンドロイド)

【2017年11月更新】HUAWEI(ファーウェイ)のスマホラインナップまとめ(格安スマホからハイスペック端末一覧)

更新日:

最近日本でもよく販売されているHUAWEI(ファーウェイ)のスマートフォン。発売され過ぎていて、何がなんだかわからなくなってきました。

そこで、現時点で販売されているHUAWEIの端末を、ハイエンド、ミッドレンジ、ローエンドに分けた上で発売日順にまとめてみました。それでは、いってみましょう。

 

スポンサーリンク

ランク付けルール

大きく分けて、ハイエンド、ミッドレンジ、ローエンドに分けていますが、その区切りに明確な指標はないので、僕個人がこれまで発売されたスマートフォンの中から、感覚的に分けています。

 

ハイエンドクラス(5万円以上)

honor9(2017年10月発売)


(楽天モバイル より引用)

 

ハイエンドながら、低価格で手に入れることができるhonor9(オナーナイン)。ファーウェイ端末の中では、2017年11月現在で最高のコストパフォーマンスを誇る端末です。主なスペックは以下の通りです。

 

honor9のスペック表

項目 スペック 魅力的なポイント
android 7.0  
ディスプレイ 5.15インチ  
解像度 1920×1080ドット
(IPS液晶)
 
プロセッサー Kirin 960 オクタコア
(4 x 2.4GHz + 4 x 1.8GHz)
メモリ(RAM) 4GB  
ストレージ(ROM) 64GB  
アウトカメラ 2000万画素モノクロセンサー
1200万画素カラーセンサー
インカメラ 800万画素  
サイズ 147.3×70.9×7.45mm  
重量 155 g  
バッテリー容量 3200mAh
外部接続端子 USB Type-C  

 

特に優れていると感じたポイントに◎、もしくは〇を付けています。ここまで値段を書かなかったのですが、実はこの端末は約5万円です。5万円の価格で、Kirin 960オクタコアが載っているのは正直驚きです。

本来、Kirin960はハイエンドクラスに該当するプロセッサで次に書いているP10やP10Plusに搭載されているもの。honor9は、プロセッサの性能と、価格のバランスが良い意味でおかしいモデルです(コストパフォーマンスが高すぎます)。

バッテリー容量が大きいこともポイントの1つですね。ディスプレイサイズは、5.15インチで、一般のスマホより少し大きめですが、バッテリー容量が大きいのでカバーしてくれそうです。

honor9はこんな人におすすめです。

  • ハイスペック端末が欲しい人
  • デザインの優れたスマホが欲しい人
  • スマートフォンにお金を掛けたくない人
  • デュアルカメラで綺麗に写真を残したい人

 

このhonor9は、11/27までの楽天モバイル でセール中を行っており、本来5万円超の値段ですが、スーパーホーダイ3年契約で12,800円になっています(2年契約でも22,800円)。

honor9は、スペック的に不満が出ることはないくらいハイスペックですし、デザインもカッコいいので、とてもオススメな端末です。

楽天モバイルのサイトを見てみる⇒楽天モバイル 公式

 

P10/P10Plus(2017年6月発売)

HUAWEI P10 64GB Graphite Black SIMフリー [並行輸入品]

インにもアウトにもライカレンズを備えている2017年6月発売のハイエンドスマートフォンがこちらの「P10/P10Plus」。CPUには、ファーウェイ端末としては、非常にスペックの高い900番台の「Kirin960」が搭載されています。

5.1インチと5.5インチの2バージョンがあり、自身の用途に合わせて画面サイズを選ぶことができます。位置づけ的には格安スマホですが、スペックが高いため、これで満足しない人は、ほぼいないといえるスマートフォンでしょう

P10/P10Plusはこんな人におすすめです。

  1. 格安スマホでも性能に妥協したくない
  2. スマホで写真を撮ることが多い
  3. とにかくサクサク使いたい

 

mate9(2016年12月発売)

Huawei 5.9型 Mate9 SIMフリースマートフォン ムーンライトシルバー/51090YMG 【日本正規代理店品】 MATE9/SILVER

ファーウェイから発売されている端末の中で最も画面が大きいスマートフォンがこちらのmate9(メイトナイン)。画面が5.9インチとなっており、かなり大きいです(実際に持ってみると大きすぎるくらい)。

P9と性能的にはCPUにKirin960を搭載し、同じLEICAのデュアルカメラを搭載していますが、画面が大きい事と、バッテリーが4000mAhと大容量になっていることで棲み分けが出来ているモデルです。

mate9はこんな人にオススメです。

  1. 大きな画面でスマホを楽しみたい
  2. 充電を気にせずに使いたい
  3. 写真を綺麗に撮影したい

 

P9(2016年6月発売)

Huawei P9 SIMフリースマートフォン (グレー) 【日本正規代理店品】EVA-L09-GREY

HUAWEIのフラッグシップに当たるのがこのP9。カメラが背面に2つ付いている変態フラッグシップ機です。2眼カメラは2016年度に発売予定のiPhoneにも搭載が予定されていますが、HUAWEIはこの2眼カメラが後述するhonor6plusという機種に引き続き2台目であることもあり、熟成されています。ちなみに有名なLEICAとの共同開発となっています。

加えて、P9の特徴的なポイントがこれまでに発売されたスマートフォンの中で唯一LTE265Mbpsに対応しています。他のスマートフォンは全て150Mbps対応なので、日本のアンテナバンドの観点から言うと、フルにその性能を引き出せるのが、P9になっています。

・HUAWEI KIrin955(4×2.5GHz+4×1.8GHz)

・RAM 3GB ROM32GB

・画面5.2インチ

・バッテリ 3000mAh

・デュアルカメラ搭載(LEICA監修)

LTE下り262.5Mbps

・指紋認証付き

P9はこんな人にオススメです。

  1. ハイスペックでサクサク使いたい
  2. 1眼レフ並の綺麗な写真が撮りたい
  3. 通信速度は速いほうが良い
  4. 最新モデルでなくても良いが、高性能が良い

 

ミッドレンジクラス(3~5万円)

nova(2017年2月発売)

Huawei 5.0型 nova SIMフリースマートフォン ミスティックシルバー 【日本正規代理店品】 NOVA/MYSTIC SILV

実際に購入して使っているのがこちらの「nova」。ファーウェイのラインナップの中では非常に珍しく、Snapdragon625を搭載したモデルになっています。価格は35,000円前後となっており、ライバルはASUSのZenfone3になります。

個人的な感覚としてはnovaはカラーリングで選んでほしいスマートフォン。特にローズゴールドはiPhoneシリーズのカラーとほとんど同じであり、メタルボディが高級感あふれています。

こちらのnovaについては実機を購入した上で詳細レビューしているので参考にどうぞ。

【関連記事】【購入レビュー】格安スマホ「nova」が意外と良いよ!nova liteと比較して感じたメリットまとめ 

 

honor8(2016年9月発売)

honor 8 SIMフリー Sapphire Blue

P9とほぼ同じスペックで発売される、「honor8」。デュアルカメラ搭載で、高性能CPUの端末なので、動作がきびきび動くはず。P9のボディカラーが、マットな質感で大人っぽいのに対して、こちらのhonor8は光沢感があり、ラグジュアリーな感じに仕上がっています。特にブルーがめっちゃかっこいい。

それでいて、価格(定価)はP9よりも20000円くらい安いので、性能を考えるとコストパフォーマンスの高すぎるスマートフォン。さらに、メモリはhonor8の方が多く4GBであったり、端子がUSB-typeCで高速充電に対応しているなどのメリットも数多くあり、文句の付けどころがない。

ただし、販売は楽天限定なので、格安SIMを楽天モバイルで契約しようとしている人が特にオススメ。

・HUAWEI KIrin950(4×2.3GHz+4×1.8GHz)

・RAM 4GB ROM32GB

・画面5.2インチ

・バッテリ 3000mAh

・デュアルカメラ搭載

・指紋認証付き

・USBtype-Cで高速充電対応

こんな人にオススメ

  1. 高性能スマホを安く使いたい
  2. 充電はとにかく早く
  3. お洒落な端末が良い

 

ローエンドクラス(3万円以下)

P10 lite(2017年6月発売)

2017年6月時点でローエンドモデルを購入するのであれば、絶対にこのP10 liteを購入することをおすすめします。

その理由は別記事でもまとめていますが、モバイルデータ、Wi-Fiの通信速度が全く違うから。特にモバイルデータ通信は、nova liteやP9liteと比較してもおよそ1.75倍もスペックが異なります。

詳しくは下記の記事で比較しているので、参考にしてみて下さい。

【関連記事】ファーウェイからP10liteが登場。同じ価格帯のnova liteとの徹底比較まとめ

こんな人にP10liteはオススメです。

  1. 3万円以下で一番スペックの良いスマホが欲しい
  2. 人と違うカラーが持ちたい
  3. 通信速度は出来るだけ速いほうが良い

 

nova lite(2017年2月発売)

HUAWEI Nova Lite ホワイト 本体

実勢価格が2万円以下でありながら、値段に対して、性能も良いという素晴らしいスマートフォン。ファーウェイで発売されている中で、「ちゃんと使えるスマホ」としては、最安値だと思います。

それを証明するかのように、nova liteは価格.comの評価でも非常に高いレビューとなっています。

nova liteはこんな人におすすめです。

  1. とにかく安いスマートフォンが良い
  2. 安くても指紋認証は欲しい

 

P9lite(2016年6月発売)

Huawei P9 LITE SIMフリースマートフォン VNS-L22-GOLD(ゴールド) 【日本正規代理店品】 VNS-L22-GOLD

P9と似たような名前が付いていますが、中身は廉価版ではなくほぼ別物のP9lite。スペックはハイエンド機に比べれば見劣りはするものの、実際に使っていて困ることはまずないのが、このP9lite。

本体の性能に加えて、バッテリ容量が3000mAhと大きいのも特徴。よっぽど派手に使わなければ、2日間くらいは持つイメージです。これで、3万円を切ってくるとかHUAWEI凄すぎです。

XperiaZ3から乗り換えて、現在メインスマホとして運用していますけど、サクサクで言うことなし。3Dゲームの白猫テニスをかなりの頻度でやってますが、ほんのりあたたかくなる程度。指紋認証が便利過ぎだし、ハイエンド機に比べると、軽量なのが特徴。当分、使い続けることになりそうです。

(2017年6月追記)P9lteはまだ販売されていますが、P10liteが発売され、P9liteを選ぶ必要性がなくなりました。もしこれから購入するならP10liteがオススメです。

・CPU Huawei Kirin650 4×2.0GHz+4×1.7GHz

・RAM 2GB ROM 16GB

・バッテリ 3000mAh

・ディスプレイ 5.2インチ

・指紋認証

P9liteはこんな人におすすめです。

  1.  スマホは軽いほうが良い
  2. パスワードの入力が面倒だから、指紋認証使いたい
  3. バッテリは持つほうが良い

 

「Huaweiのラインナップ」まとめ

HUAWEIの機種を簡単にまとめてみると思ったよりも機種がないことがわかりました(過去のものを入れるとすごい数があるのですが・・・今回はメインで販売されているものに集約しました)。

グレード名でランクがわかるようにしてくれたら嬉しいんですが。新しく発売されたら、都度追記していきたいと思います。

これらの端末を購入するなら、一番オススメな格安SIMは間違いなく「NifMo(ニフモ)」です。その理由は、端末同時購入のキャッシュバックが非常に大きいから(最大2万円)。ぜひ、一度チェックしてみて下さいね。

【関連記事】ニフティの格安SIM「NifMo(ニフモ)」のキャンペーン情報まとめ

「 NifMoについてもっと知りたい」という場合は、メリット、デメリットをまとめているので、こちらを参考にしてみて下さい。

【関連記事】【初心者向けレビュー】NifMo(ニフモ)を7か月使ったのでメリット、デメリット総まとめ【口コミ・評判】

 

日本での取り扱いがほぼ終了したモデル

ハイエンドクラス

Ascend MateS

P9が出てくるまで、ファーウェイのフラッグシップ機だったAscend MateS。高性能なCPUに、3GBのRAM、そして指紋認証など言うことなしのスマートフォンでしたが、P9が発売されたことでMateSのメリットはディスプレイが5.5インチで大きいこと、だけになってしまいました。

とはいっても間違いなく高スペック機。楽天モバイルの専門取扱ですが、楽天モバイルは割引セールをよくやっているので、MateSのような高級機でも割安で手に入ることがありますので、ぜひチェックをしてみてください。

・CPU Hisilicon Kirin 935(4×2.2GHz++4×1.5GHz)

・RAM 3GB ROM 32GB

・バッテリ 2700mAh

・指紋認証

・ディスプレイ5.5インチ

こんな人にオススメ

・ハイスペックでサクサク使いたい

・画面は大きい方が良い

ミドルクラス

 

honor6plus

Huawei Huawei honor6 plus 32GB (PE-TL10) [Gold 国内版 SIMフリー]

Huawei Huawei honor6 plus 32GB (PE-TL10) [Gold 国内版 SIMフリー]

冒頭に書いたP9と同じくダブルレンズを持つ変態スマートフォンがこちらのhonor6plus。P9が1200万画素の2眼なのに対して、honor6plusは800万画素の2眼なのでちょっと性能は控えめ。

販売された当時、CPUは高性能よりでしたが最近の発展がめざましすぎて、ミッドレンジに降格。メモリやストレージ領域が大きいので、そこはメリットかも。ディスプレイが大きいのも特徴。

こちらもP9lite同様に、個人で購入して使っています(正確には使っていました)。P9liteを購入してしまったことで、頻度がそちらに移ってしまったのが正直なところ。指紋認証が搭載されていない、というのがちょっと辛かったですね。

現時点では、HUAWEI製品の価格が落ちてきているので、ディスプレイの大きさでhonor6plusを買うならMateSを買うことをオススメします。MateSは、楽天モバイルで割安で手に入りますし、honor6plusを買う理由がいまいち見つかりません。

・CPU Hisillicon Kirin 1.8GHz×4+1.3GHz×4

・RAM 3GB ROM 32GB

・デュアルカメラ搭載

・5.5インチの大画面

ローエンドクラス

 

GR5

割安なスマートフォンでありながら、指紋認証を搭載しているのがこちらのGR5。CPUは、Qualcommのオクタコアを使っています。ある意味、他に特筆すべき点はありませんが、低価格で指紋認証をつけてきたのは凄い。価格の高いスマホはイヤだ+セキュリティはしっかりしたい!というワガママな人を満足させられるスマホではないでしょうか。

もう一つのローエンド、Y6に比べると画面が5.5インチで大きいのが特徴。Y6と悩む時は画面サイズで選んでも良いかもしれません。

・CPU 4×1.5GHz+4×1.2GHz

・RAM 2GB ROM 16GB

・5.5インチディスプレイ

・低価格ながら指紋認証付き

こんな人にオススメ

・とにかく低価格

・セキュリティは守りたい

 

Y6

HUAWEIの中では最もローエンドに位置するのがこのY6。ローエンドということもあって、正直性能はイマイチですが価格が安いので十分有り。初めてスマートフォンを使うんだけど、高い機種はいらないしなぁ・・・という人にY6はおすすめ。

HUAWEIの前機種に搭載されているシンプルモードというのがありますが、これはご年配の方でも使いやすいシンプルなインターフェイスなので、Y6をご両親にプレゼントするのも良いかもしれません。シンプルモードについては「お年寄りにオススメなファーウェイのP9liteのシンプルモードを紹介します 」でまとめていますのでよければどうぞ。

・CPU 1.1GHz×4

・RAM 2GB ROM 16GB

こんな人にオススメ

・とにかくスマホにコスト掛けたくない人

・初心者でスマホの速さにこだわらない人

 

ASUSのZenFoneのラインナップについても、まとめてみたのでよければこちらもどうぞ。

ZenFone
【2017年11月】ASUS(エイスース)ZenFoneシリーズのラインナップまとめ

この記事では、スマートフォンメーカーASUS(エイスース)のZenFone(ゼン ...

続きを見る

 

 

スポンサーリンク

 

スマホに興味ある人が見た他の記事

【高級路線】格安をウリにしないSIMフリースマホが魅力的!?オススメ5選

最近、流行りの格安SIM。一緒に格安スマホ(正確には、格安SIMフリースマホ)と ...

続きを見る

【2017年11月】これがオススメ!3万円以下で買える格安スマホランキング【iPhone,android】

最近は電車の中でも、どんどん格安スマホを使っている人を見かけるようになってきまし ...

続きを見る

【2017年10月】5万円以下で買えるおすすめSIMフリー格安スマホランキング【iPhone,android】

この記事は、格安SIMに乗り換えるときにスマートフォンに5万円くらいまでならかけ ...

続きを見る

【徹底レビュー】ASUSのZenfone3を使ってみた感想(良い点、悪い点まとめ)

2016年の冬にASUS(エイスース)から販売されたZenfone3(ゼンフォン ...

続きを見る

 

 

スポンサーリンク

-android(アンドロイド)
-, , ,

Copyright© 格安SIMの初心者向け解説ブログ|シムディア , 2017 All Rights Reserved.