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【レビュー】P10liteを実際に触ってみて感じたメリットとデメリット【口コミ・評判】

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先日、P10liteを初めて触ってきました。前評判が良かったこともあって、実際に触ってガッカリしないかちょっと心配だったんですが、意外にもそんなことなかったです。

今回は、実際にP10liteについて触ってみた感想、口コミをまとめていきたいと思います。

基本性能をしっかりおさえた機種

電話、メール(LINE)、ネットを見るくらいなら、正直もはやP10liteで十分だろうと思えるほど、基本性能がしっかりしていて、サクサクと使う事が可能です。

前の機種であるP9liteを実際に購入して、一時期メイン端末として使っていましたが、全く問題がありませんでした。さらに基本性能がアップしているので、よっぽどのハードユーザーでなければ、P10liteは全く問題ないレベルで使えるでしょう。

カメラの質感も割と良く、こちらも不満の出ないレベルだと思います。

Kirin(キリン)も優秀になってきている印象

「キリンって何?」と思われる方も多いと思います。Kirinは、ファーウェイの端末に入っているCPUを指します(全てではありません)。

Huaweiを除く、他のスマートフォンではほとんどの場合クアルコムのSnapdragon(スナップドラゴン)という機種が使われています。

Snapdragonの場合は、ドコモ、auの電波に両対応しているのですが、Kirinはこれまで対応していませんでした。しかし、今回のP10liteから、どちらも使えるマルチキャリア端末となり、進化が感じられます。

また、Snapdragonの方が安定性が良くゲーム向きという話をよく聞きますが、P9liteでも3Dゲームは安定してましたし、こちらの方もあまり差が無くなってきている印象です。

ナックルセンスジェスチャーは必要か?

P10liteには、これまで上位機種に搭載されていたナックルセンスジェスチャー(ナックルセンステクノロジー)が搭載されています。これは、指の関節でスマホに指示を与える仕組みで、これまでのタップに加えてショートカットを増やす事ができます。

ただ、これについては使ってみましたが実生活で使う用途がイマイチ思い浮かばない・・・。ずっと使っていると、「あー、そんな機能もあったな」レベルになりそうです。

質感重視なら値段は上がるがnovaを選ぼう

ちょっと残念だったのは、質感ですね。サファイアブルーは良かったんですが、それ以外の機種は、外観に安っぽさがありました。

P9liteの背面がマット調で割と質感が良かっただけに、ホワイトとブラックの妙なテカテカ感は微妙ですね。

もう一つ、突っ込むならUQモバイル専売のサクラピンクがもっと微妙。これは専売モデルにするならもっと質感上げてほしかった・・・。

同じファーウェイから発売されている上位機種であるnova(ノヴァ)というマルチキャリア端末がありますが、こちらのローズゴールドの質感が良すぎて、サクラピンクがかなり安っぽく見えます。

カバーを付けずにピンクカラーを運用するんであれば、値段が高くてもnovaの方が良いと思います。性能も少し上ですし、何よりアルミ削り出しのローズゴールドはiPhoneシリーズとほぼ同じ質感で、高級感があります。

P10liteを選ばない方が良い人

P10liteは、基本性能が突出して高い訳ではありませんが、性能に対してコストパフォーマンスが良いため、普通に(LINE、Twitter、そして軽いゲーム:Pokemon Goなど)スマートフォンを使う人にとっては、P10liteはとても良い選択肢です。

しかし、途中にも書いた通り、P10liteに搭載しているスマートフォンはKirinシリーズと呼ばれるHuawei独自のCPUを搭載しており、安定性はSnapdragonの方が優れていると言われています。

もし、ゲームの頻度が高いということであれば、ワンランク上のnovaを選ぶべきでしょう。またハードなゲームが多いなら、Huaweiの選択肢をやめてZenfoneARというモデルを選ぶのもありです。

【関連】ZenFone ARが6/23に発売!税込10万以上だが価値はどう?【スペック・特徴まとめ】 

あとはデザインですね。サファイアブルーは抜群にいいですが、他はちょっと質感微妙です(というかnovaが良すぎるのかもしれない)。

デザインは個人の好みによるので、実機を見て判断してみてもいいでしょう。普通に利用するレベルならどちらを選ぼうが、満足しないことはまずないはずです。

「P10liteを実際に触ってきた感想」まとめ

最後にP10liteをオススメできない人(デメリット)を簡単に書きましたが、現実的に見て、3万円以下のモデルの中では最強クラスの端末です。

P10liteとnova liteの比較記事でも書きましたが、P10liteは3万円台の端末としては珍しく262.5Mbpsの高速通信に対応しているので、他のモデルよりも性能が突出している印象をより受けます(P9liteやnova liteは150Mbps)。

【関連】ファーウェイからP10liteが登場。同じ価格帯のnova liteとの徹底比較まとめ

もし3万円以下でスマホの購入を検討しているのであれば、P10liteは素晴らしい選択肢だと思います。

もしP10liteを購入するのであれば、楽天モバイルが端末が安く買えるのでおすすめです。一度チェックしてみて下さいね。

楽天の公式ページ→販売端末一覧

楽天モバイルについては下記で詳しく解説しているので、よければどうぞ。

【関連】【初心者向け】格安スマホ「楽天モバイル」を使った体験談を徹底解説【メリット・デメリット】

 

 

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